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今回は、冷蔵庫の中に水煮の筍を発見しましたので、それを使いました。※どこのメーカーの物でも○こいつを袋から取り出して一口大に切り分けますが、形はお好みで。切った筍を鍋に移して被る程度に水を入れます。※この時、煮汁が多くなりすぎないようにするのが良いかと思います。※ヒタヒタから被るくらいでこれを火にかけている間に包丁やまな板を片付けつつほんだしを今回は水が300ccだとしたら小さじに3杯〜4杯程度入れます。3杯に抑えて醤油等の調味料を入れても良いですね。僕はデブだったりする割に薄味が好きなので3杯ですが、それでもこの割合ですと以前食べたことのある老舗の京料理店の味付けよりは少し濃い味になります。今回は水煮の筍で風味が少々薄いので、あまり濃い味付けにしてしまうと素材の味が感じられなくなり易いかとも思います。が・・・・・全てはお好みでどうぞ d(´∀`*)※アクが浮いてくる煮ているとアクが浮いてきますので掬い取っておきます。煮る時間は適当ですが今回は沸騰させたまま煮汁の量が半分程度になるまで炊いてみました。被るくらい有った煮汁が、この程度の量になるまで煮てみました。今回は面倒なので省きましたが鰹節を入れたりして、いわゆる土佐煮のようにしても宜しいかと思います。その場合は味が少し濃くなる事を初めから考慮しておくか・・・放置する時間を短めにするか、なんでしたら水を足して味の加減をします。(この時点ではまだ味が染みてないと思われ、調整するならここで)はい、基本的にはこれで完成ですが・・・30分に1回とか1時間に1回とか、適当に混ぜながら放置します。作業時間が3〜5分程度と短いので昼間、何かの用で立ち上がったついでに作っておいて夕食の時に出すのが宜しいのではないかと思われます。早く食べたい場合にはもっと小さく切るとか煮汁の味を濃いめにする等の調整をしていただけば宜しいかと。完成え〜っと・・・・・何か緑の物や赤い物等をあしらうと、もっと見栄えが良くなるかと思います。(例えば、莢豌豆(さやえんどう)だったり人参だったり)繰り返しますけれど僕の好みは300ccの水に小さじ2杯のほんだしを溶かしたスープですので・・・お試しになる場合にはそれを考慮して、ご自分なりの味を付けて下さい。※ この味付けと時間経過のままでも、美味しいと思うのですけれどねd(´∀`*)以上・・・・・・作ってから数時間(翌日でもOK)経ってから食べると宜しいかと思われるリアル3〜5分クッキング筍炊いたのでした。ついでに宣伝 愛用の鍋とフライパンと・・・・ ほんだしd(´∀`*) ブログランキングに参加しています。よろしければクリックをお願いします。
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